としょけっと2019閉会のご挨拶

としょけっと2019は終了いたしました。
みなさまのご協力に感謝いたします。

—スタッフからのコメント—

「図書館が好き」「図書館は楽しい」という気持ちがたくさんの図書館総合展。
その一角のとしょけっとでスタッフとして関わる経験はやはりとても楽しいものでした。
仕事してればいろいろあるけど、やっぱり図書館は楽しい!
(ゆず)

初スタッフ参加で緊張していましたが、開催時間中だけでなく準備から片付けまで、楽しく過ごさせていただきました。
創作活動、一般流通されていない資料の入手、取り扱い、提供方法などあれこれ大変なこともあるかと思いますが……気になる1冊と出会える〝としょけっと〟スタッフになれて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
(lab)

としょけっと、今年も皆様のおかげで無事に開催することができました。
去年は当日のスタッフ参加ができなかったので、今年は初回に続き二回目のスタッフ参加となりましたが、老若男女を問わず、会場の皆さんが同人誌を手にとってくださっているのを見て、胸が熱くなりました。
本当にありがとうございました!
(小鼠)

「最終的な責任を代表が一身に負う対価として裁量を持つことに関する金言として「即売会は代表のおもちゃ」という言い伝えがあります。代表のモチベに関わる一般的課題といえますが、他方でスタッフのモチベには福利厚生が一つの効果策と言われます。ジャンルコードの精粗は?募集上の例外は要明文化?などの課題のほかに、福利厚生が議論され今回実現しました。次が楽しみです。
(糸野泰輔)

「創作する人たちについて図書館が知るきっかけになれば」「図書館にいる人たちの発表の場になれば」と思って続けて3年目、今年もとしょけっとを終えることができました。
たくさんの作品が集い、たくさんの方が足を止めて、ご本を手に取ってらっしゃいました。
小さな即売会としょけっとに参加し、気にかけてくださるたくさんのみなさま、本当にありがとうございます。
(みさき絵美)

みなさまありがとうございました!

「としょけっと」は、図書館をテーマにしたり、図書館関係者が作った同人誌などを委託する催しです。美術館をテーマにしたり、美術館関係者が作った同人誌なども対象にしています。

「としょけっと2019」は委託中心の同人誌即売会として開催いたしますが、今回は1サークル2種までという点が、昨年と大きく違っています。「複数冊を委託したい!」とご要望を受けて委託点数を増やしました。できるだけ多くの方に図書館総合展の同人誌即売会の機会を楽しんでいただけるよう、調整をしながらいろいろなことを試していきたいと思っています。

また、ぐっと上がった参加費用に驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。過去2回の開催を経て、作品の売上の振込や返送、会場設営の費用などから、今年の委託参加費を決めました。ご負担をお願いすることになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

「としょけっと2019」では、昨年に続きサークル参加の方が直接管理できる「直接参加」を若干数募集します。
図書館総合展での同人誌即売会を直接体感したい人、よりたくさんの種類の作品を見せたい方なども参加をお待ちしております。

ごあいさつ
としょけっとも3回目の開催となりました。ありがたいことに昨年の開催以来、さまざまな機会に「次もやるの?」「開催されるなら参加したい!」というお声をいただき、大変励みになりました。
年に一度のペースで、スタッフのできる範囲で、と小さな催しではありますが、みなさまの楽しみになるならとても嬉しいです。
図書館に関わる人に創作の楽しさと、またそれに触れることで創作をする人を図書館がどう支えていけるか、考えてみるきっかけになればと願っています。