としょけっと2018閉会のごあいさつ

としょけっと2018、図書館総合展の閉会とともに、幕を閉じることができました。さまざなみなさまのお力添えにより、3日間を過ごせたことを心より感謝いたします。

今年、としょけっとは3つのポイントがありました。1つは昨年から引き続く「委託参加」、2つ目は新たな試みの「直接参加」、また3つ目も新たな試み「外部イベントとの協力」です。

「委託参加」多くの方にご参加いただき、またとてもたくさんの方々が委託された作品を手にとってくださいました。作品を目指して図書館総合展にいらしたり、通りすがりの方が見本誌を眺めながら感想をおしゃべりされていたり…様々な図書館と美術館にまつわる創作が広がる様子を目のあたりにしました。

「直接参加」新たな試みにも関わらず参加されたサークルさんたちは、みなさまテーブルをいっぱいの作品で埋めて初日を迎えられ、とても華やかでした!作品を創作したご本人たちにお話を聞けるという何よりの機会となりました。

「外部イベントとの協力」同人誌即売会「コミティア」さまとの連携を行いました。としょけっと以外にも創作を発表できる場があり、多くの方が打ち込んでいる事を、広く知ってもらえたらと願っています。またコミティアさまは作品集『コミティア30thクロニクル』の図書館への寄贈を進めておられます。

としょけっと2018、みなさまのご協力で大盛況で終えることができました。課題も見えたことも数々あるなかで、楽しく、あたたかく閉会を迎えられたことを心より感謝申し上げます。まだ委託のみなさまへのご報告などを控えておりますが…3日間ありがとうございました!